鹿児島県柳谷地区自治会、通称“やねだん”から
画家の大窪明子さんと石原啓行さんがいらっしゃいました。
目的は、アートの力で被災地を元気づけるプロジェクトとして
以下の2つを一緒に行いました。
1)仙台市内の仮設住宅で、移動おもちゃ・絵本号として運行している車に、
子どもたちと一緒にペイントする
2)石巻市開成地区の仮設交流拠点「あがらいん」の壁にペイントしてもらう
ちなみに、「あがらいん」の中はこんな感じです

寒気ですご〜く寒く、子どもたちが集まってくれるか不安でしたが、
ふたを開けたら元気な小学生の女の子たちが集まってくれました。
すぐに手がかじかんでしまう中、
元気な子どもたちと合間に鬼ごっこをして暖をとり、
車がとても素敵に完成!
大人の方々も足を止めて、見入ってくださいました。
一緒に描いた子どもたちも大満足。
これから毎週仙台市内で運行しますので、見かけたら手を振ってね!(笑)
私も運転するのが楽しみ^^


「あがらいん」の壁・・・
こんな感じでしたが

太陽が出現中♪

合間に、ご近所の方とぜんざいを食べながら、おしゃべりに花を咲かせつつ
作業いただきました。
完成した壁画の全貌は、後日あらためて紹介しますね^^
「あがらいん」の新しいシンボルです。
大窪さん、石原さん、
寒さでエネルギー消費が激しいなか、すてきなアートをありがとうございました!!
(共同ネット:友)






