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    • 2016.05.12 Thursday
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    東日本大震災生活復興プロジェクトの円卓会議in仙台

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      復興庁の「東日本大震災生活復興プロジェクト」の一環で、
      本日は円卓会議を宮城県仙台市で開催中。

      テーマは
      「支援が必要になっても住み残れる地域づくり」です。

      【話題提供者】
      仙台市青葉区保健福祉センター保護課 主幹兼保護第一係長 樋口明夫さん
      同 社会福祉主事 加藤倫子さん
      全国コミュニティライフサポートセンター 仙台・国見グループ長 田所英賢さん
      国見・千代田のより処ひなたぼっこ 管理者 高橋正佳さん
      国見地区連合町内会 会長 千田文彦さん
      ひなたぼっこアドバイザー・前国見地区社会福祉協議会会長 佐々木学さん
      仙台市葉山地域包括支援センター 所長 佐々木薫さん
      仙台市国見地域包括支援センター 所長 千葉万里子さん

      【コーディネーター】
      東北福祉大学総合福祉学部 教授 高橋誠一さん


      被災地の今後を見据えて、仙台市青葉区千代田町にある地域拠点
      「国見・千代田のより処ひなたぼっこ」の
      緊急時一時宿泊の受け入れやみなし仮設支援などの取り組みをとおして、
      地域住民や行政、地域包括支援センターとともに議論を深めているところです。

      被災者をサロンや健康教室に誘うには、どうやって集めればいいのか?
      という声には、阪神大震災の経験から次のような意見をいただきました。
      たとえばアルコール依存症の講話をします、といっても人は集まらないので、
      「ちょい飲み会、簡単に作れるおつまみづくり」という会にして、
      おつまみを作ったあとに食べながらアルコールの怖さについて話をする、など。

      制度から漏れる個別相談、地域相談への対応はどうするのか?
      その運営資金やソフトの仕組みをどう考えるのか?
      ただいま意見交換中です。

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