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    • 2016.05.12 Thursday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    ハートネットTV

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      11月5日(火)20:00〜20:29、
      (再放送は11月12日13:05〜)
      NHK・Eテレ「ハートネットTV」で
      石巻市の開成仮設住宅で取り組みを行っている
      福祉仮設住宅・あがらいんの様子が取り上げられます。


      詳しくは、番組ホームページをご覧ください。

      また、こちらのあがらいんでは
      職員も募集しています。
      詳しくはこちらをご覧ください

      宮城県避難者交流会in東京

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        10月6日(日)、東日本大震災で宮城県から首都圏に
        避難されている方を対象に
        世田谷区で「避難者交流会」が開催され、
        30人ほどの参加がありました(宮城県主催)。

        CLCでは今年度、宮城県から助成を受けて
        県外避難者を取材&交流会の開催を企画中で、
        取材を兼ねて参加させていただきました。

        県や世田谷区長のご挨拶ののち、
        各市町村ごとにテーブルに分かれて
        各自治体職員も混ざって2時間の懇親タイム。
        宮城銘菓のお茶菓子もたっぷり。

        「あんた、ここに居たのー?」「おかげさまで生きてたわよ」と
        久々に再会する浜の女性たちがいたり、
        「もっと早くこういう場がほしかった」という声が聞かれたり、
        災害公営住宅への入居の相談をする方がいたり、
        「宮城産のものが恋しくて、見つけては買って食べてるの」
        という談笑もあったりと
        各テーブルでいろんな話に花が咲きました。
        お土産に、宮城の新米を一人ひとりにプレゼント。

        詳しくは、「月刊地域支え合い情報」15号でご紹介しますね。
        (友)

        宮城県被災者支援従事者研修―スーパーバイズ研修―

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          CLCでは、宮城県から委託を受け、
          「宮城県被災者支援従事者研修」を企画・運営しています。
          この研修は、仮設住宅などを戸別訪問したり
          サロン活動を支援している被災市町の「支援員」「サポーター」を対象に
          2011年10月から開催しており、
          CLCは主催者である県が設置した「宮城県サポートセンター支援事務所」
          の構成メンバーです。

          基礎研修や分野別研修に加えて、
          今日は管理者向けの「スーパーバイズ研修」仙台会場を
          仙台市戦災復興記念館で開催しています。
          25人あまりの参加者がグループに分かれ、
          以下のプログラムに取り組んでいます。

          1.業務としてのスーパーバイザー
          2.つなぐ支援を念頭においたスーパーバイズの役割
          3.サポートセンターや生活支援相談員等の現状と今度の役割
          4.マネジメント業務の振り返りとスーパービジョン機能
          5.マネージャーの役割としての改善課題の整理
          6.復興期を視野に入れた組織内マネジメント
          7.阪神・淡路大震災の教訓に学ぶ災害公営住宅の移行支援

          現在、「業務としてのスーパーバイザー」の講義中。
          講師の白百合女子大学教授・大坂純さんから
          具体的な方策が伝授されています。

          「アセスメントとは、シートを埋めることではない。
           情報を整理し、静観して分類・分析し、見立てることだ!」
          「事例検討に一日もかけていたら、それは予算消化のための取組であって、
           現場で活きない!」
          「チームの中と、外で雰囲気づくりをして、
           地域でのしくみづくりにつなげよう」
          激が飛びかっています。

          なお、今年度は、上記の研修に加えて、
          「復興住宅への移行対策研修」や
          「地域福祉コーディネート技術研修」も実施します!
          宮城県公認テキストになった
          オリジナルテキストもありますので
          興味のある方はぜひお手にとってくださいませ。
          (友)

          福島県浪江町へ行ってきました

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            昨年9月に創刊した「月刊地域支え合い情報」 では、
            被災地の有識者や実践者で構成される 「企画委員会」を立ち上げ、
            紙面づくりへのご意見を隔月で頂戴しています。

            9月2日の企画委員会では、
            福島県浪江町出身の NPO法人Jin理事長・川村博委員のご協力を得て、
            浪江町視察を兼ねた現地企画委員会を開催しました。

            CLC所有の大型バスに乗り込み、仙台を出発。
            途中、Jinの南相馬市の事業所に立ち寄り、企画会議をしたのち、
            jin自慢の採れたて野菜や卵の昼食をごちそうになり(おいしかった!)、
            通行許可証と測量器を手に浪江町へ。

            この4月から、昼間だけ入ることができるようになった浪江町。
            道路の横には、車や船が横転したまま転がっていました。

            宮城・岩手の沿岸部の2年前の様子と同じ・・時が止まっていました。
            あまりの様子に、車内は静まりかえりました。

            jinの事業所は、福島第一原発から10キロ圏内にあり、
            川村さんたちが奇麗に掃除をしたため、
            jinの周囲は人が住んでいるかのようでした。
            (もちろん誰も住んでいませんし、歩いている人もいません)

            震災前、ここは高齢者・障がい児者のリハビリ・通所施設として、
            また障がい者とともに畑や鶏の世話をして汗を流し、
            無農薬で評判の良い野菜や卵を販売していました。
            「ここの卵は食べても大丈夫だから」と、
            遠方から卵アレルギーの子どもをもつ親が購入にきていたほどです。

            実はここで、川村さんたちは、ある企みを展開しています。
            その様子は、TV番組「NEWS23」でも放映され、
            賛否両論寄せられています。 

            でも、私は川村さんたちの考え方にとても惹かれます。 
            まちに息吹を吹き込む取り組みだから。
            川村さんの人柄を知るたびに、応援したくなります。

            詳しくは、CLCの広報誌「地域生活応援誌Juntos」で
            近々ご報告いたします。 

            そして、私たちは人生初のスクリーニングも体験しました。
            町民用と、広域(町外)用でスクリーニングの場が違うことを知りました。
            前者は東電が、後者は内閣府が運営しています。
            沿岸部よりも内陸部のほうが放射線量の高い現実のなかで、
            もちろん誰も反応は出ず、
            またバスに乗り込んで仙台へ戻ってきました。

            7年後、東京オリンピックのとき、
            浪江町にたくさんの息吹が生まれていますように。
            自分のできることをしていきたい。

            11月に開く企画委員会では、
            岩手県釜石市・大槌町視察を行う予定です。

            (友)

            2年・・仮設住宅に思うこと

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              毎週、仙台市若林区の仮設住宅で、 
              子どもと親の居場所づくりをお手伝いしています。 

              区内最大の戸数で、仙台駅からもアクセスしやすい仮設住宅のため、
              いまも支援団体が各地から訪れます。単発で。

              この夏は、流しそうめんを3回開いたとか。
              そのうちの1回が私たち・・・
              (そのときの様子はブログで紹介済みですが)

              支援の在り方をとても考えさせられます。
              自立を阻害するのではなくて、自立をお手伝いするためにも、
              私たちは非日常ではなく「日常」を大切にして関わらせていただこうね、
              と、スタッフと再確認しました。 

              2年経って、自立再建して仮設住宅を出ていく世帯や、
              息子・娘の家に引っ越していく世帯がポツポツでてきました。
              仮設住宅で手仕事のリーダーを務めていた方も引っ越されました。

              その様子を見届け続ける、幼子を抱えるママからは、
              「災害公営住宅への入居を待っているけど、
              いつ自分に順番がまわってくるのか・・まだまだだろうな」
              というため息が漏れます。

              小学生たちとドッジボールをしていて、ボールが道路に飛び出た時に、
              「危ないでしょう!」と年配の方々に怒られました。
              当然の危険なのですぐに謝りましたが、
              でも、うまく言えないけれど、
              これまで以上に皆さんがイライラしている雰囲気を感じます。

              普段、目くじらを立てないような些細なことも気にかかる、
              自分たちが仮設住宅に取り残されていくような思い。
              なかには、津波で子どもや孫を亡くされて、
              ことさら子どもの事故や危険に敏感な方もいます。

              そのことを私たちも理解し、感じ合い、寄り添えたらと思っています。

              「オリンピックが決まって、喜んでいるのは東京だけだよ」
              という声も聞きました。
              東京オリンピックをみんなで楽しめるように
              復興がスピード感をもってすすむことを期待します。

              (友)

              あそぼう会(その3)

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                スイカ割りのあとは、
                子ども6人と私たちスタッフの大人4人で、
                水風船を使って遊んだりと、
                子どもだけでなく、私を含めスタッフも思い切り遊ぶことができました。

                小雨の降る中、髪の先から足の先まで、
                本当にびしょ濡れになりましたが、
                子どもたちも楽しんでくれたようです!

                あそぼう会 〜夏のイベント〜(流しそうめんとスイカ割り)。
                流しそうめんはできなかったものの、
                集会所はそうめんとスイカを食べながらにぎわう、
                住民のみなさんの交流の場となりました。

                実施目的にありました、
                『子どもを含めた住民の方々が“楽しめる”場の提供』が、できたのではないでしょうか。

                あそぼう会夏のイベント、大成功です。

                20130800401.jpg

                あそぼう会(その2)

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                  その後は、子ども達からの要望もあり、小雨の中、なんとスイカ割りをやることに!

                  子どもが棒の先を地面に当てて頭を伏せ、
                  そこを支点にグルグルと竹の周りをまわってからスイカに向かいました。
                  (グルグルバットの要領です!)

                  そう簡単には当てられないだろうと思いましたが、
                  案外とすぐに命中して、ヒビが入りました。

                  そのスイカに、さらに子どもをおんぶしたお母さんが挑みます。
                  目隠しをしているのが不思議なほど、
                  綺麗にスイカの中心を叩いて割ってくださいました。

                  割ったスイカは、子どもたちとみんなで食べました。
                  スイカを好きではない女の子が、
                  「どうしてこれが美味しいの?」と言いながら、
                  しかめっ面で食べていたのが印象的でした。

                  甘くてとても美味しかったです。

                  〜つづく〜


                  あそぼう会(その1)

                  0
                     毎週木曜日、若林区伊在の仮設住宅集会所では「あそぼう会」が開かれています。
                    今日はそのあそぼう会の夏のイベント、
                    流しそうめん&スイカ割りの日です。

                    青く高い空に太陽がひとつ。
                    強い日差しに熱されたマンホールで、目玉焼きが焼ける!
                    そんな夏らしい一日を期待していましたが、
                    あいにく空は一面灰色。空からはしとしとと細かい雨が降ってきています。
                    この天候では延期かとも思いましたが、
                    集会所内でそうめんを茹で、みんなで食べることになりました!

                    12時頃集会所に着き、調理場を覗くと、
                    すでに奥さまたちがそうめんを茹でていました。
                    熱気の中で、ものすごい手際のよさです。
                    私もそうめんを茹でようと思いましたので、
                    急いでエプロンと三角巾をつけて調理場に入り、菜箸を持ちました。

                    「くっついちゃうからよくかき混ぜてね。
                     くっついちゃうと、おいしくないから」
                    と、隣の奥さまに教えてもらいます。
                    ぐつぐつとお湯が沸騰する鍋に、そうめんをどんどん入れてもらいながら、
                    私はせっせと箸を回しました。
                    しかし、茹であがったそうめんの一部は、鍋の底にべったりとはりついていました。
                    私はそうめん茹でから撤退することになりました。

                    そうめん、薬味、めんつゆ、受付などの準備が終わると、
                    続々と住民の方たちが集会所へとやってきます。
                    受付でノートへの名前の記入と、
                    募金をお願いしたところ、皆さま快く受けて下さいました。
                    席に着いた皆さまは、そうめんを食べながら、
                    それぞれ思い思いに会話を楽しんでいます。
                    なかなかのにぎわいです。
                    本当にたくさんの住民の方が来てくださいました。
                    薬味は、ネギとショウガと、なんと御揚げ。
                    さらには住民の方が天かすまで持ってきてくださいました!
                    私も薬味をたっぷりと乗せて食べましたが、とっても美味しかったです。


                    〜つづく〜

                    東北関東大震災・共同支援ネットワーク活動報告会

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                      東北関東大震災・共同支援ネットワーク活動報告会

                      東日本大震災において
                      東北関東大震災・共同支援ネットワークが果たした役割とこれから

                      東日本大震災から丸2年。
                      被災地に立地する社会福祉法人や全国の仲間たちとともに発足した
                      「東北関東大震災・共同支援ネットワーク」では、
                      これまでの取り組みを報告するとともに、
                      学識経験者に活動内容を評価いただく活動報告会を開きます。
                      皆さまとともに歩んだ2年間を総括したく、
                      ご来場をお待ちしております。

                      日時:2013年6月29日(土)13:00〜15:00
                           (受付開始 12:30)
                          13:00〜 活動報告(2011.3.13〜現在)
                          14:00〜 講演
                              「東日本大震災において
                              東北関東大震災・共同支援ネットワークが果たした役割とこれから」
                               講師:日本福祉大学社会福祉学部 教授 平野隆之さん

                      会場:プロミス(株)仙台お客様サービスプラザ 2階 イベントスペース
                             (JR仙台駅西口より徒歩3分)
                          宮城県仙台市青葉区中央3−6−7 東日本建物仙台駅前ビル

                      主催、お申込み先:東北関東大震災・共同支援ネットワーク 仙台本部事務局
                                          (担当:小野寺知子)
                                〒981-0932
                                宮城県仙台市青葉区木町16-30 シンエイ木町ビル1階 CLC内
                                TEL 022-301-8820 FAX 022-727-8737
                                E-Mail kyoudounet@gmail.com


                      東日本大震災の被災地における要援護者支援を考えるセミナー

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                        開催日:2013年4月28日(日)13:00〜16:30
                        会場:茂庭荘(宮城県仙台市太白区)
                        参加費:無料(資料代別途)
                        対象:民生委員、福祉委員、町内会役員、サロン世話人、地区社協職員、自治体職員、NPO職員、ほか興味のある方

                        主催:特定非営利活動法人 全国コミュニティライフサポートセンター
                        後援:東北・関東大震災共同支援ネットワーク

                        お問い合わせ先 全国コミュニティライフサポートセンター 担当:田村・小野寺
                        〒981-0932 宮城県仙台市青葉区木町16-30 シンエイ木町ビル1階
                        TEL 022-727-8730  FAX 022-727-8737
                         
                         
                        プログラム
                        12:30〜13:00 受付
                        13:00〜13:10 開会
                        13:10〜13:50 対談1「被災者の生活を支える〜支援員の活動から」
                                   仮設住宅、みなし仮設、在宅被災者の支援活動を通して、
                                   被災者の生活の現状と課題を取り上げます。
                                   全国コミュニティライフサポートセンター 理事 高木崇衣
                                   兵庫県社会福祉協議会 地域福祉部 副部長 荻田藍子
                        13:50〜14:50  ディスカッション「要援護者の生活を支援する新たな試み」
                                   被災地におけるさまざまな課題に応えるグループホーム型
                                   福祉仮設住宅等の取り組みを紐解きます。
                                   ★パネラー
                                   国見・千代田のより処 ひなたぼっこ グループ長 田所英賢
                                   石巻・開成のより処 あがらいん 管理者 橋本泰典
                                   ★コーディネーター
                                   神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 教授 藤井博志
                        14:50〜15:00  休憩
                        15:00〜15:40 対談2「災害公営住宅での生活支援を考える」
                                   阪神・淡路大震災の事例をもとに、災害公営住宅やその周辺
                                   地域での被災者の生活支援について考えます。
                                   宝塚市社会福祉協議会 事務局長 佐藤寿一
                                   日本福祉大学 社会福祉学部 教授 児玉善郎
                        15:40〜16:20 まとめの対談「被災地の要援護者支援を考える」
                                   仙台白百合女子大学 人間学部総合福祉学科 教授 大坂純
                                   (社会福祉法人ありのまま舎 理事長)
                                   日本福祉大学 社会福祉学部 教授 平野隆之
                        16:20〜16:30 閉会
                         
                        詳細はこちらからどうぞ


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